芸能

おぎゆか嫌いがとまらない?モデル起用も即中止で喜ぶ世間の声が怖い

 

荻野由佳さんが大変な事になっていますね!

すでに発表済みのプロモーション起用が急遽取りやめなんて、なかなかある事じゃありません。

数ヶ月前までは世間に名前も知られていなかった彼女が、総選挙 第4位!をきっかけとして大躍進したのも束の間。
今では世間からの厳しい評価ばかり目につくようになりました。

この記事では おぎゆか こと 荻野由佳さんが、

  1. 今現在、世間からどのように思われているのか
  2. どうしてここまで嫌われてしまったのか
  3. そしてそこから私達が学ぶべき事

を考えたいと思います。

2019年4月現在のおぎゆかが嫌われる理由

【1】2019年4月17日に大手アパレルブランド「アダストリア」が おぎゆかをプロモーションに起用すると発表

【2】4月20日には実際に公式サイトに おぎゆかが登場

【3】世間から批判殺到!!

【4】4月23日に「アダストリア」がおぎゆかのプロモーション起用中止の発表・掲載ページも全て削除した

山口真帆さんの事件が未解決の状態で、事件と関係がありそうとの噂もある荻野さんだけ新しいお仕事を始めるのは何か違うんじゃないの?という世間の声が多いですね。

「おぎゆかがテレビに出るだけで嫌」

テレビにうつるだけで不快とは・・・もはや取り返しがつかない状態です。
ここまで悪化してしまった理由は、やはり彼女の数々のSNS投稿なのでしょうか?

おぎゆかのSNS投稿の多くが失敗!?

荻野由香さんのSNSでの発言に対して、以前までは、

「天然っぽくて可愛い」
「何言ってるかわかんないけど面白い!」

など、好意的な世間の声が多くありました。

それが今では、彼女がSNSを更新するたびに批判コメントばかりが書き込まれ、過去の投稿をさかのぼってまで中傷され、本当に「何をしても叩かれる」という恐ろしい状態になっています。
過去にネットに上がった荻野さんの疑惑の呟きは、今では削除されているものもありますが、一度インターネット上に上がったものはなかった事にはできません。
永遠に「疑惑の呟き」として拡散され続けるのです。

おぎゆかの失敗から私たちが学ぶべき事

悲しい事ですが、この事件も、いつかは風化してしまいます。
5年、10年と経てば、世間の人々の多くは忘れてしまうかもしれません。
それでも、10年後に誰かがふと、
「おぎゆかのあの呟きってそういえばどうなったんだろう?」
と思い出してしまえば、いくらでも過去の情報がネット上には保存されています。

こういった炎上は、芸能人だから特別だと思っているととても危険です。
直接的な悪口でなくても「悪意の匂いがする投稿」に、人はとても敏感だからです。
むしろ、直接言わないからこそ余計に「真実はどうなんだろう?」とその発言の裏側を知りたくなってしまうのです。

本当の、本当の真実は、事件の当事者である彼女たちにしかわかりません。
わからないからこそ、SNSという、誰でもみることが出来る場所に、文章を書きこむという事はとても恐ろしい事なのです。

実際に、
「正直、おぎゆかの事は好きでも嫌いでもない。だけど今は嫌な感じがする」
と漠然と感じている人も多くいるのではないでしょうか。
このグレーな状態が、世間をますます混乱させているような気もします。

さいごに

荻野由香さんを一方的に批判する事は簡単です。
ですが、その批判ですら、一歩間違えれば、荻野さんが山口さんに向けて書いたと言われている「疑惑の呟き」と同じ状態になるかもしれない事を、今一度、心の片隅においてみるのも大切な事かもしれません。