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歌い手ライブのフラスタの値段や相場は?パネルやバルーンについても

 

歌い手さんのライブで、当たり前のようにみかける「フラワースタンド」

一般的には「フラスタ」と呼ばれているものです。

このフラスタ、ライブ会場で、当たり前のように見かけるけれど・・・

実はちょっと、気になっていませんか?

 

「フラスタの値段ってどのくらいなの?」

「一人でも出せるの?」

「パネルの素敵なイラストやバルーンはどうやって用意するの?」

 

今回は、そんなフラスタのあれこれについてまとめてみました。

 

歌い手ライブのフラスタ

歌い手さんのライブでみかけるフラスタってきれいですよね。

イメージカラーで統一された、ボリューム満点のお花たち。

素敵なイラストがかかれたパネルはやっぱり目を引くし、最近ではバルーンタイプのスタンドもよく見かけます。

歌い手ライブのフラスタの値段や相場は?

歌い手ライブのフラスタにかかる金額は、大体15,000円~50,000円くらいで、

お花屋さんにお願いして作ってもらい、ライブ会場まで届けてもらうスタイルが一般的です。

なので、自分たちで大きなフラスタを運ぶ手間はかかりませんが、大抵の場合、別途 配送料がかかります。

この配送料、会場の場所によっては5,000円以上する場合もあるので、実は馬鹿に出来ません。

フラスタに全額をつぎ込むと、送料で少し予算をオーバーしてしまうこともあるので、ここは気を付けてください。

 

大きすぎるフラスタはもちろんお値段が高くなってしまうので、学生リスナーが多い、歌い手ライブのフラスタの相場は30,000円くらいかな?と思います。

 

歌い手ライブのフラスタのパネル

歌い手ライブのフラスタといえば、歌い手さんのイラストパネルが鉄板ですが、これはフラスタを企画した人が自分から好きな絵師さんにオファーをするか、もしくは一般に募集する場合もあるみたいですね。

絵師さんにイラストをお願いをするとお礼をお支払いするかたちになるので、予算の関係で、無料で描いてくれる人を一般募集する感じです。

ただし、「無料でもいいから描いてみたい!」と思っても、相手の了解が出なければ出来ないことなので、

自分のイラストをパネルにしたい人は、自分でフラスタの企画をした方が早いです。

 

「30,000円くらいなら自分1人でもお小遣いから出せる!」

という人もいるかもしれませんが、ツイッターなどを見ていると1口1,000円くらいの協力を募集している人が多いですね。

お金の問題もあるかもですが「推しのためにみんなで協力して、一緒に出したい!」という気持ちもちょっとありそう!

 

こういうのってお友達をつくるチャンスでもあるし!

みんなで協力して作ったフラスタなら、当日も楽しみになりそう!

歌い手ライブのフラスタのバルーン

フラスタにバルーンが入ると一気に華やかになるのと、

お花の値段よりもバルーンの値段の方がお手頃な場合も多いからか、

歌い手さんのライブではバルーン付きのフラスタをよく見かけます。

たまに、お花が一切なくてバルーンだけのフラスタもあったりして、なるほど!こういうのもありなんだ!と感心してしまうくらい。

このバルーンに関しても、お花屋さんといろいろ相談する事が出来るので、予算と比較しながらうまく利用してくださいね。

 

お花屋さんによっては「お花をメインに使いたい」というこだわりから、バルーンを避けるお店もあります。
取り扱い可能かどうか、最初にチェックしましょう!

 

歌い手ライブのフラスタをオーダー出来るお花屋さん

フラスタは、お花屋さんであれば、基本的にはどのお花屋さんでもお願い出来るものですが、その中でも、やはり「歌い手ライブのフラスタ」を作り慣れているところがおすすめです。

注文などのやりとりは手間も時間もかかるものなので、未経験者にもわかりやすく、いろんなアイデアを出してくれるお花屋さんを選ぶことも大切!

また、先ほどもお伝えしたように、フラスタの配送料って本当に馬鹿に出来ないので、基本的にはライブ会場の近くのお花屋さんにお願いすることをおすすめします。

お店のホームページをみて、好みのフラスタを作ってくれそう!と思っても、配送料に10,000円もかかってしまったら大変です!

 

東京だとこのあたりのお店が有名かな。
もちろん歌い手ライブのフラスタ経験もあります。

サカセルさんのホームページにはフラスタの注文から納品までの詳しい流れも紹介してあるので、初心者さんは一度読んでみると分かりやすくて良いよ♡
はじめてのフラスタ / Sakaseru

 

歌い手ライブのフラスタ企画に参加する方法

歌い手ライブのフラスタは、他のリスナーの企画に乗っかる方が簡単です。

ライブの日程が決まった後に、ツイッターで募集していたりするので、そちらを探して見つけてみてください。

1口1,000円くらいから募集しているところが多いので、気軽に参加が出来、また、企画した人とも仲良くなれるので、フラスタの企画や手順について教えてもらうことも出来ます。

いつか自分でやってみたい!という人でも、まずは先輩の企画に参加するところから始めた方が安心かもしれません。

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歌い手ライブのフラスタ・まとめ

『歌い手ライブのフラスタの値段や相場は?パネルやバルーンについても』

今回は、まとめていて自分の勉強にもなりました。

個人的に驚いたのは、配送料の値段の高さ!

フラスタは大きなものだから、たしかにそれなりにするとは思ったけど・・・

5,000円は・・・安くはないですよね!

初心者の場合は、手続きのすべてが大変だと思いますが、今ではお花屋さんの方が慣れている場合が多いので、思い切ってあれこれ質問して、甘えてみるのもいいかもしれません。

いつか、素敵なフラスタが自分でも企画出来ると良いですね!