益田ミリさん

益田ミリって結婚してるの?旦那(夫)や子ども・家族(父)が知りたい

かなこ
かなこ
益田ミリさんのエッセイ漫画が好きなんです。

益田ミリさんと言えば、独特の、フワフワっとしたタッチのイラストを描かれる方で、

あちこちの雑誌でそのイラストを見かけるので、職業は・・・漫画家?

と思いきや、一応調べてみたら、どうやら、

  • イラストレーター
  • 漫画家
  • エッセイスト

などの、いろんな肩書きを持っているみたい。

「週刊文春」「anan(アンアン)」「朝日新聞」など、

あちこちでみかける益田ミリさんのエッセイ漫画ですが、特徴的なのは、そこに登場する、

「どこにでもいそうな独身女性(見た目含む)」

さらに踏み込んで言うと、

「どこにでもいそう感が強すぎて、逆にスポットライトがあたらない独身女性(見た目含む)」

益田ミリさんの、普通の中のさらに普通の、ザ・普通な、シンプルな女性感がわたしは好きです。

「だけど、そもそも、益田ミリさん本人も独身なの?」
「結婚してるの?」
「結婚相手は?」
「旦那(夫)や子どもは?」
「ついでに家族(お父さん・お母さん)は?」

気になる事をあれこれ調べてまとめてみました。

益田ミリって結婚してるの?

あちこち調べてみたのですが、結論からお伝えすると、益田ミリさんが結婚している、もしくは、結婚相手がいるという事実(確証)は、私には確認できず・・・でした。

なので、

現段階では「おそらく、結婚はしていないのではないか?」という見解がベストかなと思います。

益田ミリさんの結婚について読者が敏感なのは、益田ミリさんのエッセイに、

「結婚って必要?」
「ひとりじゃダメ?」

などのテーマを匂わせるストーリーが多めだからだと思われます。

また、独身女性に優しいエールをおくっているような文章も多く、ついつい、読者から仲間意識を持たれてしまいがちな気も?

代表作のひとつには、こんなタイトルのエッセイ漫画もあったり・・・↓↓

益田ミリの旦那(夫)や子どもについて

「おそらく結婚はしていない」

今のところはそんな見解なので、旦那(夫)・子どももいないものだと思われます。

ただ、益田ミリの2016年の著書である「きみの隣りで」には、親と子どもの関係が深いテーマになっているような節もあり・・・

「あれ?益田ミリさんって、子どもがいる?」

と、思わなくもないのです。

かなこ
かなこ
アラフォー女性+子ども の密な構図を、益田ミリさんのエッセイで見ることって珍しいから。

益田ミリさんの代表作でもある、すーちゃんシリーズから10年。

家族の絆がテーマになっている「きみの隣りで」は、彼女の新たな代表作のような気もします。

益田ミリの家族について

益田ミリさんは、父・母・ミリさん・妹の4人家族でした。
(母の母(祖母)は86歳で亡くなっています)

益田ミリさんは、実のお父さんの話題も、少し話題に上がっていた時期があるのですが、

それは「永遠のおでかけ」というエッセイの中で、父親が病に倒れて亡くなったというエピソードが含まれていたからです。

益田ミリさんは、現在は東京に住んでいますが、生まれは大阪。

実家(大阪)で暮らす父親の死に駆けつけたという話は、読み手の興味や関心を強く引いたのでしょうね。

『オトーさんという男』にも出てくるため、親しみがあった部分も。

マイペースで、それゆえに短気で、正直すぎて少しめんどくさくて、だけど子どもへの愛情は確かに持っていたお父さん。

読んでいる途中は、「あらあら」と思うエピソードも多いのですが、読み終わると、なんとなく面白く、歯がゆくもなる、不思議なエッセイです。

ちなみに、母親については、生死に関わるエピソードは公開されていないので、まだご健在なのではないかと。

お母さんも、面白エピソードならたくさん出ていますけどね!

どこにでもいそうで、でもやっぱり娘にとってはいちばんのお父さんとお母さん。

益田ミリの経歴プロフィール

ペンネーム(読み方)益田ミリ(ますだ みり)
ペンネームの由来小学生の時につけられたあだ名から
本名非公開(「益田」は本名?)
性別
生年月日1969年(日付は非公開)
血液型
出身大阪
デビュー作「OLはえらい」2001年漫画家デビュー
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さいごに

『益田ミリって結婚してるの?旦那(夫)や子ども・家族(父)が知りたい』

以下、この記事のまとめです!

まとめ
  • 益田ミリは、おそらく結婚していないと思われる
  • 旦那(夫)や子どもも、おそらく、いないのではないか?
  • 父親は他界(著書で公表)
  • 母親はご健在なのでは?

個人的にも好きな漫画家さんなので、私は調査していて楽しかったです。

益田ミリさんの本は、大きく分けるとエッセイ本(文章)と漫画本の2種類があって、どちらかというと漫画本のほうが読みやすくて人気な気もしますが、オトーさん、お母さんの本はエッセイでも読みやすい感じなので、ぜひ一度読んでほしいなと思います。

彼女の人生を覗き見させてもらっているような、不思議な感覚にも出会えますよ。

今後も新刊が出るたびにチェックしていきたい、愛すべき漫画家さん!

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